「ネイチャーポジティブナショナルフォーラム ~山・里・川・海での挑戦と協働~」で分科会を担当します!

この度、国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)が主催する「ネイチャーポジティブナショナルフォーラム ~山・里・川・海での挑戦と協働~」にて、CONDが分科会を企画させていただくことになりました!

こんな人にオススメ!
  • ネイチャーポジティブって聞いたことあるけど、具体的にはどんなもの?
  • 自然を活かすことで、どういう活動ができるの?

など、自然に興味があり、自然との関わり方に疑問を持っている方のご参加を歓迎いたします!

「ネイチャーポジティブナショナルフォーラム」の詳細はこちらをクリック!

ネイチャーポジティブナショナルフォーラム ~山・里・川・海での挑戦と協働~

全体イベントでは、各地で実施されるネイチャーポジティブの優良事例を紹介するとともに、ネイチャーポジティブの実現に必要な制度、資金、技術、人材等を多角的に議論します。2026年に開催予定の「ネイチャーポジティブ・グローバルサミット」に向けて、国内の実践と議論の深化、関係者のネットワーク強化、そして社会的な機運醸成を図ることを目的としています。

イベント概要

日時:

2026年1月31日(土)09:00~18:00

場所:

東京大学弥生キャンパス弥生講堂

対象者:

ネイチャーポジティブ宣言団体ほか、NGO関係者、企業、行政、自治体、研究者、学生など

形式:

ハイブリッド方式(対面・オンライン)

参加費:

無料

分科会:「ネイチャーポジティブを形にするための実践と模索」

CONDが企画する分科会では、自然を活かしてビジネスや地域創生に取り組んでいる方、自然に関する情報発信を行っているメディアの方々をお招きし、どうのようにして地域の自然の価値を一般の方に広く普及させることができるか、について紹介していただきます。

趣旨

本分科会では、自然を活用した取り組みを行う登壇者が、活動の課題や解決策、自然の価値の伝え方を紹介します。参加者が各地でネイチャーポジティブに向けた一歩を踏み出すための視点やヒントを得ることを目的としています。

登壇者の方々のご紹介

株式会社朝日新聞社 杉浦奈実氏

朝日新聞社の記者として活動しながら、海外・国内の事例を問わず、生物多様性に興味関心をもち、積極的に取材を続ける。生物多様性の話題は、専門用語が多く、興味関心をもってもらいにくいため、いかに関心を持ってもらえる記事にするか模索している。

やまね酒造株式会社 若林福成氏

二ホンヤマネが生息できるような豊かな自然環境を守り、その価値を後世に繋いでいく役割を果たしたいという想いかた、二ホンヤマネの住む地でお酒の酒造・販売を行い、その売り上げの一部を埼玉県飯能市の自然保護活動および環境保全調査に充てるなど、ネイチャーポジティブな活動を行っている。

株式会社Wildlife Ventures 赤石旺之氏

アフリカ・ケニアで地域住民と野生のゾウの軋轢を目の当たりにし、その地域が地域住民とそこに棲む野生動物にとって居心地の良い場所であってほしいという想いから、生態学や自然保護分野に精通したメンバーが集まり、ケニアにおける環境保全NGOや養蜂事業組織とのつながりを活かして、ゾウとの軋轢解消に取り組んでいる。

イベント概要

日時:

2026年1月31日(土)13:00~14:30

場所:

東京大学弥生講堂会議室

形式:

対面のみ

お申し込み:

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皆さまのご参加をお待ちしております!!

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